クレジットカード現金化の還元率と手数料は別物になる?

クレジットカード現金化の相場と真実
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現金化の相場 | 04月21日更新

クレジットカード現金化の還元率と手数料は別物になる?

クレジットカード現金化の還元率が90%と記載されていたら、多くの方が10万円の利用で9万円を入金してもらえるのでラッキーと考えることでしょう。
しかし、そうした考えは大変危険なことで、高い還元率であっても手数料が引かれることで最終的には入金される金額が少なくなることもあるのです。
悪質な現金化業者の場合なら、様々な理由をつけて手数料を20〜30%も引いてくることもあって、いくら換金率が90%であっても実際の還元率は60〜70%になってしまいます。

その為、クレジットカード現金化を利用する場合には、還元率だけを意識するのではなくて手数料についても確認しておかなければならないのです。
また、どのような手数料なのか内訳についても知っておくと、手数料を確認するだけで業者が悪質なのかを判断することにもつながります。

利用者が手数料を確認した時に現金化業者がウソをついて契約を誤認させたとしたら、消費者契約法に違反することになるため、現金化業者としてもそうしたくないので手数料を聞けば必ず教えてくれます。
では、どのような手数料が発生するのかというと、主な内訳としては商品送料・クレジットカード決済手数料・振込手数料・消費税の4つが考えられるのです。
商品送料は商品を送る時に発生する手数料で、買取方式・キャッシュバック方式のどちらを利用しても絶対にかかる手数料になります。
ちなみに、商品送料は1,000円〜2,000円程度が相場なので、それ以上の請求なら注意が必要です。

カード決済手数料はキャッシュバック式を利用した時に発生する手数料で、クレジットカード端末を現金化業者が抱えているため手数料が必要となります。
通常のショッピングなら店舗が負担しますが、現金化では利用者の負担となるのです。
振込手数料は指定銀行口座に入金する時に発生する手数料で必ずかかりますが、通常は数百円〜1,000円程度なので重視すべきではない手数料とも考えられます。
商品を購入すると消費税がかかって、それは現金化のために商品購入する時も同様で適用されて、このような手数料が発生することも認識しておく必要があるのです。