クレジットカード現金化における還元率計算方法は?

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現金化の相場 | 04月21日更新

クレジットカード現金化における還元率計算方法は?

商品やサービスを販売するお店の代金には、業者の経費や利益が含まれているのが一般的です。
また、金融機関などからお金を借りる場合には、利息という形で支払う手数料が業者の経費や利益となります。
これらと同様にクレジットカード現金化の業者も人件費や事務所の家賃などの経費が発生しますし、利益が得られなくては経営することができないのです。

クレジットカード現金化で経費や利益になる部分が還元率で、一般的な相場と言われる還元率は決まっていますが、業者の方針などによって数字が上下します。
業者としては還元率を低くして利益を多く得たいでしょうし、利用者としては高い還元率で多くの現金を手にしたいと考えるものです。
そこで利用者としては、クレジットカード現金化する際に、業者が提示する還元率をひとつの目安として選ぶこともあります。

還元率とは利用金額に対していくらの現金を手にすることができるのかを示す数値で、還元率計算方法は手元に入る金額÷利用金額で計算できます。
このような還元率計算方法なので、逆に還元率と利用金額から実際に手に入る現金を計算することができます。
その計算式は利用金額×還元率で、これにより実際手に入る金額が分かります。
例えば、利用したショッピング枠の金額が10万円で還元率が80%なら、10万円×80%という計算式になるので、実際に手に入るお金の金額は8万円となります。

通常は、このような計算で手に入る現金の金額が分かるのですが、業者によっては提示している還元率以外に、様々な手数料が別途必要になるところもあります。
例えば、還元率が80%でその他に1万円の手数料がかかる場合は、ショッピング枠の金額を10万円利用しても、実際に手に入る金額は7万円になってしまいます。
この場合還元率計算方法で算出すると、7万円÷10万円で還元率は70%になって、提示されている還元率よりかなり低くなってしまいます。
このようなケースも考えられるので、単純に提示されている還元率だけではなくて、その他の費用が引かれないのかを確認する必要があります。